
1.創業から変わらぬ味と製法 創業明治13年から現在まで、大阪名物「粟おこし」。現在5代目の社長として、その味と製法を受け継いでいます。
2.徹底した原料のこだわり 日持ちする大阪土産としてご近所・家族に粟おこしを持ち帰るのが主流となった時代から現代まで、徹底して原料でこだわり続けています。
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唐の国から海を渡って伝わってきたわが国の銘菓「粟おこし」。 菅原道真公ゆかりの銘菓としても知られており、古くから人々に親しまれ続けてきました。 弊社は、明治13年の創業から120年以上にわたって、大阪が誇るこのお菓子を作り続けています。 ふんわり広がる素朴な飴の香りと程よい固さが自慢の粟おこしは、どこか懐かしさを感じさせる味わい。弊社は、その伝統と技術を受け継ぎつつも、ピーナッツやココアなどの西洋の風味を取り入れた画期的な新製品を販売することで、幅広いお客さまからの厚いご支持をいただいております。 長年愛される銘菓は、お茶うけやお土産、ご贈答用に最適です。
粟おこしの歴史は長く、その始まりは、平安時代。 菅原道真公が左遷され九州大宰府へと向かう途中の浪花の里で、人々が公をお慰めしようと粟の実を飴で固めて献上したのが始まりとされています。お米の小さな粒が一見、粟のように見えることから「粟おこし」という名が付きました。 全国物産の集散地であった大阪は「天下の台所」と呼ばれ「おこし」の原料である良質の米・飴などが入手しやすい環境にあったともいわれております。戦国時代には携帯用の食料としても利用され、日本国内はもとより、海外からも名声を博するものとなっています。
